2023.12.06
プレスリリース

県立大の学生が姫路市でプロジェクトを実施 5学部の学生が地域課題解決のためのプロジェクトを実施します

本学では、主専攻以外にも学びの機会を広げており、その一つである副専攻?地域創生人材教育プログラムは県内の各地域と連携して実施しております。

今年度は2年生34名が姫路市の城の西エリアを中心に活動しています。地域の方へのインタビューやサービスラーニングなどの地域との関わりを通じ、地域課題解決のためのプロジェクトを企画?実施します。

ついては、下記の通り、学生が考えたプロジェクトをお知らせします。

概要

副専攻?地域創生人材教育プログラムの2年前期開講科目「地域プロジェクト演習」の講義として、5学部(国際商経学部、看護学部、環境人間学部、工学部、理学部)の学生が、姫路市城の西エリアを対象に様々な企画を実施します。

プロジェクト概要

地域の文化をツールに多世代交流企画を実施

日時:pt电子游戏_pt老虎机平台-下载*官网5年11月23日(木曜日)
場所:城西小学校
内容:同日開催された「第21回城西ウォークラリー」において、昔駄菓子屋で提供されていた「にくてんやき」の販売と、昔遊びのコーナー設置を行った。ウォークラリーで歩いたあと、郷土の味、懐かしくも新しい味を「食べ」、味の感想を交換したり昔遊びで遊んだりと「話す」ことを通じ、地域の交流を深めた。

くるくる市(城の西エリアマネジメント準備会主催)への参加

日時:pt电子游戏_pt老虎机平台-下载*官网5年12月17日(日曜日)
場所:セントラルビルヂング(姫路市岩端町 107-4)
内容:環境や食品ロスなどに配慮した循環型チャレンジマルシェに学生が4ブース出店
【万事くるちゃん】
くるくる市の総合案内を実施。来場者がくるくる市を楽しめる手伝いをする。
【SDGsゲーム「城の西MIRAIクリエイター」体験会】
城の西地区を舞台にしたすごろくゲームを作成。ゲームを通してSDGsのプロセスを楽しく学び身近に感じてもらう。
【防災の美食街(グルメストリート)】
非常食を美味しく消費できる料理(鯖缶とトマト缶のカレー、乾パンのフレンチトースト)を販売。防災について考えるきっかけの提供を行う。
【 Beウッドチッパー】
公園の剪定などで出たウッドチップを活用した燻製品(ベーコンやチーズ)を提供。グリーンロス問題の提起も行う。

公園の樹木や雑草などの緑の管理を誰もが楽しく関われる社会実現のため、関連企画を運営する学生団体「GREEN LAB.(グリーンラボ )」を設立

内容:快適な緑の空間づくりをコンセプトに、簡単にできる剪定技術の実験や発信、剪定イベントを通じて新しい公園づくりのお手伝いをする学生団体を設立。11月18日(土曜日)に大手前公園にて行われた「第5回ひめじ花と緑のガーデンフェア」において、剪定の学習体験イベントを実施した。今後も定期的なイベント開催を検討中。12月17日(日曜日)のくるくる市においても、GREEN LAB. 内の Beウッドチッパー班が剪定で出たウッドチップの活用を目的とした燻製実食企画を実施予定。

GREEN LAB. pt电子游戏_pt老虎机平台-下载*官网ページ https://greenlab20235.wixsite.com/green-lab

問い合わせ先

pt电子游戏_pt老虎机平台-下载*官网 地域創造機構 尾分達也
電話: 078-794-7762
メール:rrep@hq.u-hyogo.ac.jp

同時配布資料

?RREPパンフレット
?くるくる市チラシ

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